シドニー市内を徒歩で散策する

2019年8月オーストラリアのシドニーで行なわれたGoogle Product Experts Sydney MeetUp 2019に参加しました。29日はフライトまでの時間があったので徒歩でハーバーブリッジやオペラハウスやミセスマッコーリーの椅子やロイヤルガーデンやシドニー博物館などにも行きました。

シドニーのハーバーブリッジとプリセス・クルーズ船

シドニーのハーバーブリッジとプリセス・クルーズ

グーグルのGPE Sydney MeetUp2019の行事に参加する為に オーストラリア楽天 のシドニーに来ました。

8月29日はホテルでの朝食後で解散となり、後は夜の飛行機で帰国するだけです。ホテルのチェックアウト後にシドニー市内をオペラハウス方面へ散策しました。

シドニーのノボテル シドニー オン ダーリング ハーバーホテルから北東へ歩いて30分から1時間程度で行ける、オペラハウスやミセスマッコーリーの椅子やロイヤルガーデンやシドニー博物館へ行ってみました。

大きなスーツケースは空港への出発までホテルで預かってもらいました。この日はあいにくの雨でした。チェックアウト後でしたが、フロントで雨傘を借りることができました。私のすぐ後でフロントへ行った人は借りる傘が無かったそうです。

この写真は、オペラハウスの少し手前のハーバーブリッジとその前に停泊していた、豪華客船のプリセス・クルーズです。初めて自撮り棒で撮影してみました。100円ショップで買った、ブルートゥースでスマートフォンのシャッターを制御するものも使ってみました。

オーストラリアは南半球にあり、東西南北を意識しながら歩いていると、太陽の位置が日本と違うので、異様に感じます。つまり、太陽が東の空から昇って、北側の空を通って西の空に沈むのです。

雨でしたが、太陽の位置は大体わかりました。当たり前ですが。この異様な感覚は方向音痴の人にはわからないと思います。

ミセスマッコーリーの椅子

ミセスマッコーリーの椅子

オペラハウスを見学した後で、海岸線沿いに南から約2km程歩いてこのミセスマッコーリーの椅子のある所へ来ました。

ここへ来る途中では、ジョギングをする人達が多く見られました。ここからの、オペラハウス方面の眺めは最高でした。

19世紀の初めに、オーストラリアに来た英国初代総督マッコーリー氏の夫人、ミセス・マッコーリーが愛した場所として知られています。

夫人は遠いイギリスから来てホームシックになりましたが、ここで、シドニー湾と行き来する船を眺めることで気を紛らしました。

その時、夫人が座っていた岩がこれです。マッコーリ総督は夫人のために岩を椅子のように削らせたそうです。

シドニーミセスマッコーリーの椅子付近の地図

ミセスマッコーリーズポイントから見たオペラハウスとハーバーブリッジ

ミセスマッコーリーズポイントから見たオペラハウスとハーバーブリッジ

ミセスマッコーリーの椅子のある所からシドニー湾を隔てて西を見ると、この写真のように、オペラハウスとハーバーブリッジを見ることができます。

ただし、オペラハウスからここに来るには、海岸に沿って南へ迂回して約2km歩かなければなりません。

あいにくの雨でしたが、素晴らしい景色を見ることができました。

ロイヤル植物園

ロイヤル植物園

ミセスマッコーリーズポイントを南へ行くと、広大なロイヤルガーデン(植物園)があります。

ここは数千種類もの植物が植えられていて、様々な野鳥も多く生息しています。オオコウモリやウォータードラゴンなどの野生動物も居るようでした。

入園は無料で、入口はあちこちにあります。私は北のミセスマッコーリーの椅子方面から入って、庭園内をあちこち散策して南西方面に抜けました。

その後、すぐ近くのシドニー博物館へ歩いて行きました。

シドニーロイヤル植物園付近の地図

シドニー博物館

シドニー博物館

初代の植民地総督邸跡に建てられた博物館です。入館料はオーストラリアにしては、安くて15オーストラリアドルでした。ここから出土した資料なども展示されていました。

映像や写真を多く使っていて、シドニーの昔の様子を伺うことができます。

特に、アボリジニの生活などが詳しく展示されていました。私はここで1時間以上を費やして映画などを鑑賞しました。

3階では、オーストラリアの音楽家を紹介した展示が多くあり、ヘッドホンから様々な音楽を聞けるように、ヘッドセットを貸し出していましたので、私も借りて楽しみました。

シドニーで使ったスマートフォン用のSIMカードなど

短期で海外に行く場合は、海外でも使えるスマートフォン用の SIMカード楽天 を、あらかじめ日本で用意しておくのが便利です。

私は今回は、アマゾンで東南アジア16ヶ国用の8日間有効な4GBのSIMチップを買いました。価格は1,300円程でした。もちろん、日本でも使えるので、日本でスマートフォンに挿入して、使えるように設定しておきました。スマートフォンはSIM2枚に対応していましたので、途中でSIMの差し替えなどは必要ありませんでした。

SIMの差し替えをする時は、よく注意しないと、差し替え中に小さなSIMカードを紛失することがあります。SIMを紛失してしまったらスマートフォンが機能しないので無用の長物となってしまいます。

ホテルのWiFiも使えたのですが、途中で途切れることが多く、海外用のSIMの世話になることが多かったように思います。特に外出中にスマートフォンを使う時はSIMカードは必須です。