山陰旅行

 岡山県電器商業組合の倉敷支部総会が山陰であり、旅行気分で出かけてきました。

2002年3月3日、4日


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 鳥取砂丘です。今年は温かくて天気が良かったので、旅行には最適の日和でした。

 右の写真は羽合温泉のホテルの部屋から東郷湖を見たところです。湖の中から温泉が湧き出ているそうで、遠くの湖のなかのやぐらが泉源です。
 手前の湖の中の建物は左が露天風呂、右が普通の風呂です。

 4日は東郷湖の南の湖畔の中国庭園の「燕趙園」エンチョウエンへ行きました。園内は広くて全部をゆっくり見て回るなら、半日はかけた方がいいでしょう。
 建物は中国で仮組したのを解体して運んで組み立てたそうです。

 左の写真はこれは龍おどりに使う龍です。

 右の写真は長廊と東垂花門です。左に蓮池があります。まだ新しいようで、色彩が美しく、けばけばしい所もあります。庭の石もすべて中国から運んだそうです。すごい費用がかかっているようでした。

 左は「七星橋」です。高く伸びるアーチ型の橋は、七彩の虹を現しているそうです。

 右は「迎水坊」と言う門です。皇帝が船遊びをする時の船着場をイメージして作られた、皇帝を迎える門です。


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 中国の古い建物にはたいていこのような飾りが屋根の上にあります。確か韓国にもよくあったような気がします。

 倉吉市内にも立ち寄りました。倉敷とよく似た町並みです。

 お寺の門の前で、レトロ風の公衆電話を見つけました。真新しいようでした。めったに見ないので思わず写真に撮ってしまいました。

 これも倉吉市内の流し雛の像です。山陰では、あちこちで流し雛の行事があるようでした。
 このあと、岡山県の勝山でひな祭りの飾りを見て来ました。
 蒜山高原センターの中の売店にあった饅頭を作る機械です。いつまで見ていても飽きない程、うまく自動的に饅頭が出来ていました。
 蒜山高原センターの近くから見た蒜山です。一番東側の山です。



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