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電気柵

イノシシの画像

近年、作物の収穫の時期が近づくと、矢掛町の我が家の周辺では、猪(イノシシ、いのしし)が毎日のように田畑の作物を食べたり、畦を掘り返したりして田畑を荒らします。近所の人達は網やトタン板で田畑に囲いをしたり、電気柵を使用したりしています。


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現代農業2011年4月号に掲載されました

現代農業2011年4月号p112_113

2011年2月5日に電気柵の件で 現代農業楽天 の取材を受けたのですが、現代農業2011年4月号の112〜113ページに「電気柵ケチケチ大作戦」と題して掲載されています。

「支柱は塩ビ管でいい」「ガイシはビニールテープでいい」「電線は針金でいい」と紹介されています。私も近所の方も今でも使っています。まさにその通りなのです。

「公開!電柵器の中はこうなっていた」と題して電撃装置の内部の写真も載っています。電撃装置の動作も簡単に紹介されています。

他にも「現代農業」の雑誌は参考になる記事が多く、農業に興味のある方は買って損はありません。ぜひ、読んでみてください。

電力会社の送電用鉄塔にムササビ対策で採用されました

某電力会社の送電用鉄塔に登るムササビ除けに、当店のショックンPCの特別仕様の物が採用されました。送電用鉄塔の上は過酷な動作条件ですが、元々このような環境でもうまく動作するように設計しています。

電気柵用電撃装置(完成品)の製作販売の経過と終了

イノシシ対策の市販の電気柵用牧柵器(電気柵用電撃装置、高圧発生装置)は、買うとなると価格が高いので、私はこれを自分で使う為に自分で作ることにしました。回路は全て自分で考えました。全くのオリジナルです。

ホームページで製作方法を紹介したところ、これを製作してほしいとの要望が多く、完成品を製作販売していました。しかし、昨今は市販の製品価格が低下してきて、製作する意味が次第に無くなってきました。そこで2010年で製作と販売を終了しました。

発売以来改良を重ねて上記の3機種の完成品を2010年まで製作販売していました。現在は全ての機種の製作を終了しました。お買い上げありがとうございました。

電撃発生装置の製作方法の詳細はショックンMを除いてホームページには載せていません。しかし、回路の基本的な考え方や設計方針は詳しく載せていますので、意欲のある方なら自分で製作できると思います。電気柵の原理やアースの理論に関しては、どこのホームページよりも詳しく情報提供しています。

もし、自分で製作される場合は、電気用品安全法を守って、危険の無いようにしてください。自信が無ければやめてください。

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製作と販売は中止しましたが、修理は、まだ可能ですので、修理のご要望は「お問合せ」よりお知らせください。すぐに対応させていただきます。不在が多く電話での連絡はできません。手持ちの部品が無くなり次第、修理も終了させていただきます。ご了承ください。

 
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更新日:2012/01/22