岡山後楽園・岡山城(烏城公園)

岡山後楽園・岡山城(烏城公園)沿革(歴史)

 岡山後楽園は岡山藩主池田綱政が1700年(元禄13年)に家臣の津田永忠に造らせた庭園です。1884年(明治17年)に岡山県の所有となり一般に公開されました。水戸の偕楽園、金沢の兼六園とともに日本三名園に数えられる庭園となっています。


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 遠州流の流れをくむ回遊式の庭園で、池や築山の間をぬうように曲水と園路が巡らされています。園内の能舞台や茶室は茶会や花見などに利用されています。

 岡山城は1700年(元禄13年)に宇喜多直家・秀家によって築かれ、岡山藩主池田綱政の居城となりました。三層六階の天守閣は、外壁の下見板が黒いので、別名烏城(うじょう)と呼ばれています。平成9年には築城400年を迎えました。
(パンフレット等の情報を一部変更しています)

岡山後楽園・岡山城へのご案内

所在地 岡山県岡山市後楽園1-5
開園時間 7時半〜18時、10月〜3月には8時から17時
休園日 年中無休
入園料 大人350円、小人140円
交通 路面電車、城下停留所より徒歩で約10分
駐車場 無料
電話 086-272-1148
地図 岡山後楽園付近の地図

後楽園のホームページ

岡山城のホームページ

岡山後楽園

左 後楽園の池と庭園
 主建物の延養亭を中心に烏城、操山を借景として取り入れ、園の諸所に祀堂園舎を配しそれらがおのおの景趣をもち、歩きながら移り変わる景色を楽しむようになっています。
 旭川の中洲に造られた庭園ですが、清らかな水を引き入れて曲・水・池・滝等に上手に水を利用した事は造園上注目に値するものです。

右 後楽園内の茶室
 後楽園の特徴は日本特有の茶趣味の手法が多く取り入れられるとともに広大な芝生と沢の池の広々とした水面の景趣が、瀬戸内の温暖な気候風土に似て明朗快活なことや、築山・池・芝生・曲水・園路・植込等が優雅に配置され、いかにものびのびとして上品に造られています。


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岡山城(烏城)

岡山城天守閣
 天守閣は石垣からの高さが約二十・五メートルあり、二階建ての建物を大中小三つ重ねた三層六階の構造をしています。
 天守閣の内部には城主が生活をしていた「城主の間」があり、天守閣としては全国的にも珍しいものです。
 天守閣は昭和20年に空襲で消失し、現在のものは昭和41年に復元されたものです。



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