ホームページ(HP)の見出しについて

 ホームページを閲覧していると見出し(hタグ)を全く使っていないページがよくあります。全く見出しを使わなくても見た目には同じように見えることがあります。しかし、検索ロボットや目の不自由な人が使う読み上げソフトでは、見出しが無いと文章の構造がよくわかりません。
 このページは私が推奨するやり方であって、人に強制するものではありません。見出しを自分の好きなように使ってかまわないことは言うまでもありません。
2008年5月



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見出し(hタグ)を必ず使いましょう

 ホームページというものはグーグルやヤフーやMSNのような検索エンジンによってページを探して訪れるのが一般的です。検索によってホームページを見つけることができるのは、検索ロボットが時々ホームページを訪れてホームページを調べているからです。
 この時、検索ロボットは見出しを調べて、ホームページに何が書かれているのか、何が重要なキーワードなのかを判断します。もし見出しが無いと、この動作がうまくいかず、検索ロボットにうまく読んでもらえません。
 人間がホームページを読む場合は、大きな字で見出しのようなものが書いてあれば、そう問題ではありませんが、上記の理由で必ず的確な見出しを作成するようにしましょう。多くの人に見てもらいたいのなら、見出しはSEO(サーチエンジン最適化)には非常に重要なものです。

見出し(hタグ)は正しい順番に使いましょう

 ホームページで見出しを表すのがhタグで、<h1>〜<h6>まで6段階になっています。<h1>〜<h6>のタグで囲まれた見出しは文字の大きさや、太さが変化します。<h1>タグが一番大きい文字で、<h6>タグが一番小さい文字になっています。また、hタグに囲まれた文字の前後には改行が入ります。

 見出しの文字の大きさはCSS(スタイルシート)の font-size によって文字サイズを指定して使うのが一般的です。



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 とりあえず見出しにはhタグを使うことで、ロボットには見出しとして認識されます。でも大きい見出しから順番に使った方が文章の構造がよくわかります。

 hタグの最も重要な見出しは<h1>を使い、この番号が大きくなるにつれて重要度が下がってきます。文章構造をうまく組み立てるには<h1>〜<h6>を正しい順序で使用してください。

 hタグによって文字の大きさが変化するので、文字の大きさを変えたいからhタグを使うのではありません。

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