トップページ写真集2005年

太陽熱温水器と次郎柿

 親戚の次郎柿を取らせて頂きました。次郎柿は冬柿に比べて甘味が強く、角張っていて平たい形をしています。
 「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われるほど、柿にはビタミンC、カロテン、ミネラル、タンニン、食物繊維などが豊富に含まれていて、健康には大変良い果物です。家族全員柿が好きで、柿太りするほど食べます。
 裏山の畑に私が設置した自然循環式の太陽熱温水器がありました。ここは下の家から約8mの高さがあります。水圧から考えると灯油の減圧式給湯器に直結するのにちょうど良い落差です。
 冬でもソーラー凍結防止アイデアを活用すれば太陽熱の恩恵を最大限に受けられます。「晴れの国岡山」と言われるこのあたりは、真冬でも40度以上の温水となることがあります。
撮影 2005.12.11
場所 小田郡矢掛町下高末

籾摺り

 中古の籾摺り機をやっと使いこなせて籾摺りがうまくいきました。やはり古い機械は使うコツがあるようで、籾摺りは初めての経験でしたが、自分で試行錯誤してなんとかコツがわかりました。三相200V1.9kWのモーターを単相200Vからインバーターで変換して使いました。
 最初は籾摺りした籾を揺動部に送る部分で詰まって停止。その後はベルトの滑りで停止。ベルトを新品に交換してもダメ。滑り止めワックスをベルトに塗ってやっと動作するようになりました。取扱説明書が無いので、ゴムロールの隙間調整、籾の投入量調整、揺動部の傾き調整等はやってみるしかありませんでした。
 左の写真がサタケのAPS30揺動式3インチロールの籾摺り機です。右の写真は中央がサタケのライスグレーダーという小米を選別して取り除くものです。その右が袋詰めする機械です。この後で石抜き機で処理します。

撮影 2005.11.13
場所 小田郡矢掛町下高末

ニホンアマガエル(アマガエル科)

 イノシシ用電気柵のVP13のパイプの中で悠々としていました。電線とパイプを撤去しようとしましたが、余程このパイプが気にいっていたのか、全く逃げようとしない者もありました。
 アマガエルは体の色を周囲の物に合わせて変えます。足の指には吸盤があります。体表には毒があるらしい。

撮影 2005.10.10
場所 小田郡矢掛町宇角

稗の種(ヒエ、イネ科)

 水田の雑草です。繁殖力が旺盛で完全に取ったつもりでも毎年生えてきて困ります。いっそのこと稗を植えて食べれば良いのにと思うことがあります。栄養的には蛋白質や脂肪が多く他の穀物より優れているそうですが、味はあまりよくないようです。

撮影 2005.09.16
場所 岡山市東花尻

桃(もも、品種は川中島白桃)

 知り合いの方から美味しい大きな桃をいただきました。あまりに美味しそうなので、写真に撮りました。無農薬で作ったとは思えないほど上等な桃でした。桃は害虫や病気でなかなか上手く作れないのは経験して知っています。

撮影 2005.08.16
場所 小田郡矢掛町下高末

スイレンの花(睡蓮、スイレン科、スイレン属)

 近所の方から頂いたスイレンを大きな漬物用のカメに入れて育てています。水の中に蚊の幼虫のボウフラが湧くのでメダカの卵を入れました。メダカもやっと大きくなりボウフラを食べてくれます。
 時々蛙がカメに入ってメダカを食べるので、夜はカメに覆いをしています。
 和名はヒツジグサ(未草)といいます。未の刻(午後 2 時)に咲くということから名付けられたようです。

撮影 2005.07.18
場所 小田郡矢掛町下高末

カブトエビ(節足動物)

 カブトエビは体長2センチメートル程度でエビやカニの仲間の節足動物です。田の草取り虫とも、生きている化石とも呼ばれています。卵の状態では低温や乾燥に強く、進化しなくても生きて来られたようです。泳ぐときは、背泳ぎのように逆さまになって泳ぎます。
 岡山の近所の田んぼの中にホウネンエビと共にたくさん居ました。これを田舎の田んぼでも増やして、田の草取りをさせようと考えました。一度大量のカブトエビを田舎の田んぼに放しましたが絶滅しました。田舎の田んぼにはカエルの子のオタマジャクシが多く食べられてしまったようです。

撮影 2005.06.15
場所 岡山市東花尻

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サクランボ(バラ科サクラ属)

 今年は天候が良く大変美味しいサクランボが出来ていました。近所の知り合いの方の好意で取らせて頂きました。樹齢20年以上の大きな木で苗木は山形県から取り寄せたとのことでした。

撮影 2005.05.16
場所 小田郡矢掛町宇角

孫(11ヶ月)

 重機の運転席で得意げな孫です。親に似て?機械の操作に興味があるようで、運転席に乗せると教えもしないのにレバーを動かして嬉しそうでした。

撮影 2005.04.29
場所 総社市宿

左:ハコベの花(ナデシコ科、ハコベ属) 右:オランダ耳菜草(ナデシコ科、ミミナグサ属)

 ハコベは春の七草のひとつで、どこにでもよく見られます。茎が少し紫がかっているのもあります。花はとても小さく直径4〜5mm程度です。春から夏にかけて繁殖はとても旺盛です。ハコベラとも言います。花びらが10枚に見えますが5枚です。
 右はオランダ耳菜草(オランダミミナグサ)というハコベによく似た花が咲きます。これは花びらが少しだけ切れていて5枚だとよくわかります。オシベとメシベも微妙に違います。オランダミミナグサの方がゴツゴツした硬い感じで畑の雑草という気がします。

撮影 左:2005.04.03 右:2005.04.10
場所 左:総社市宿 右:矢掛町下高末

杉の雄花(スギ花粉の元)

 今年はスギ花粉が非常に多いとの予報です。私はまだ花粉症になったことがありませんが、なった人の話ではかなりつらいようです。冷水まさつ等で皮膚を鍛えるのは、私は効果があると思うのですが、どなたか試してみませんか。
 花粉症はアレルギーの一種です。花粉を抗原とする抗原抗体反応で、花粉を異物とみなして人体が過剰に反応する為に起こると考えられています。昔はあまりなかった病気で、現代の生活様式や、環境汚染や、清潔志向で増えたとも言われています。

撮影 2005.02.26
場所 小田郡矢掛町下高末

押し花アートのしおり(花のアート工房作)

 お客様の「花のアート工房 フィオーレ」さんに押し花アートのしおりを頂きました。すべて自然の草花で繊細に出来ているのは驚きです。
 ポーセリンという陶版画も陶器とは思えない美しい仕上がりです。

撮影 2005.02.07

正月の雪

 前日の大晦日の朝降った雪で自宅前は娘の貸切のゲレンデとなりました。降ってから丸一日経っていますがまだ滑れたようです。こんなに雪が降るのは近年は珍しいと思います。

撮影 2005.01.01
場所 小田郡矢掛町下高末



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