トップページ写真集2002年の4

 正月用の餅つきをしました。古い方の家の屋外で薪を使ったかまどでもち米を蒸しました。娘達が面白がって火を焚いてくれました。
 今年は母の入院で去年の1/3しか餅をつきませんでした。全部で4升です。

撮影 2002.12.29
場所 小田郡矢掛町下高末
 私が子供の頃使っていた石臼です。今年の蕎麦(ソバ)が採れたので粉に挽いてもらおうと業者の所に持って行ったら、蕎麦の粉挽きはもうしていないとの事でした。
 仕方なく昔使っていた石臼を探すことにしました。左側のは漬物石に、右側のは小屋の基礎に使ってありました。
 左のが下側に、右のが上側になります。この組み合わせでは、大きさが少し違うのですが、組み合わせて石臼を復活させてみたいと思っています。

撮影 2002.12.23
場所 小田郡矢掛町下高末
 今年は重機でごぼう掘りです。父が一人で少しずつ掘っていたのでごぼうの周りを深く掘っておきました。後は簡単に掘れると思います。

撮影 2002.12.01
場所 小田郡矢掛町下高末
 サンショウ(山椒ミカン科)の実です。これは実がはじけて黒い種が飛び出しています。「木の芽あえ」に使われる「木の芽」はサンショウの若葉です。

撮影 2002.12.01
場所 小田郡矢掛町西川面
 矢掛町文化センター(図書館)の紅葉です。2週間に1〜2回本を借りに寄っています。お陰で本代があまりかからなくなりました。新しく出来たので、本が新しく便利に使わせていただいています。

撮影 2002.11.17
場所 小田郡矢掛町矢掛
 シロヨメナ(キク科、シオン属、白嫁菜)の花です。別名ヤマシロギク(山白菊)とも言うそうです。
 山道を歩いていたらたくさん咲いていました。似た花に、ヨメナ(花が紫色)、シラヤマギク(茎が少し赤っぽい)があるようです。

撮影 2002.11.04
場所 小田郡矢掛町下高末
 ツリガネニンジン(キキョウ科)の花です。ツリガネニンジンの名前の由来は、この釣鐘形の花と、根がチョウセンニンジンに似ていることから、このふたつの特徴を合わせて名付けられたらしい。
 道端にたくさん咲いていました。薬草としてせき止め、たんきり、のどの痛みを止める効果があるそうです。

撮影 2002.10.27
場所 小田郡矢掛町下高末
 西条柿の熟子です今年は雨が少なかったので、柿が豊作らしいのですが、私の家の西条柿だけは不作でした。富有柿は大豊作で大変美味しいのができました。
撮影 2002.10.14
場所 小田郡矢掛町宇角
 ヤマボウシ(山法師、ミズキ科の落葉高木)です。6月ごろに長い柄がある白い花(本当は花ではなく総苞)が直立して咲きます。微小な20-30個の花が球状に集まっています。
 9〜10月頃に球状の 集合果になり、赤く熟して食べられます。毒々しい色で気持ち悪いので食べたことはありません。

撮影 左 2002.06.16 右 2002.10.08
場所 小田郡矢掛町下高末

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 秋の代表的な花、コスモスの群落です。元畑の所に植えていらっしゃったようです。たくさんあると見応えがあります。

撮影 2002.10.08
場所 小田郡矢掛町上高末



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