トップページ写真集2002年の1

 春の七草の一つでアブラナ科のナズナの花です。ペンペングサとも言います。ペンペンというのは実の形が三味線のバチに似ているからでしょうか。

撮影 2002.03.17



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 シソ科のホトケノザの花です。畑や道端のどこにでもある草です。
 対生する扇型の葉の様子が仏様の蓮座に似ている事からこの名がつきました。
 春の七草でホトケノザは一名タビラコとも言い、キク科のコオニタビラコの事でこれではありません。

撮影 2002.03.17

 バラ科のミツバツチグリの花だと思います。よく似たのに、ヘビイチゴ、オヘビイチゴ、キジムシロ、ツルキジムシロとかがあるようです。よくわかりません。

撮影 2002.03.17

 オオイヌノフグリの花です。 どこにでもあるような雑草ですが、なかなか綺麗に咲いていました。どうしてこんな可憐な花に「ふぐり」という気の毒な名前が付いたかというと,花の後に付く実が,「ふぐり」に似ているからです。「ふぐり」とは「キ○○マ」のことです。

撮影 2002.03.17

 蕎麦(ソバ)の茎です。これを焼いて灰にして、水に溶かして上澄み液を、コンニャクを固めるのに使います。

撮影 2002.02.17

 (スギゴケ)杉苔の一種だと思いますが、よくわかりません。どこでもよく見かける苔です。庭に生えていました。
 参考 コケ図鑑
撮影 2002.02.17

 これは何でしょうか。
横穴式の野菜等の貯蔵庫です。ブロックに鉄筋をたくさん入れて自分で少しずつ作りました。
 中は約4平方メートル高さ1.8メートルです。夏涼しく冬暖かいのですが、少し湿気が多いのが今後の課題です。
撮影 2002.02.17
 冬の柿の木(左)と梅の木です。この柿の木は高さが10m以上あります。小さい実の甘柿です。私が小学生の頃でも大きな木でした。これは隣の家の柿ですが小さい頃よく取らせてもらって食べたことがあります。
 白い背景に木が墨絵のようでした。
撮影 2002.02.17

 梅の花と言えば昔、京都にいた菅原道真(845〜903年)が、九州の太宰府に左遷され、都を去る時に、屋敷の庭に植えてあった梅の木との別れを惜しんで次の歌を詠んだ。
東風吹かば匂いおこせよ梅の花
   主なしとて春な忘れそ

 道真の死後、彼を慕って、その梅の木が、一夜にして京都から太宰府までやって来たという伝説はあまりにも有名です。
 桜に比べてひっそりと咲く梅の花もいいものです。
撮影 2002.01.06



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 ナンテン(メギ科ナンテン属)の赤い実です。
 ナンテンは難を転ずるということから縁起木として植えられています。葉を生魚等に敷くのは、食当りの難を転ずるというまじないよりも、葉の防腐効果からです。実は咳止めの薬、葉を干してうがいの薬などに用いられます。
2002.01.06

 バショウ科の極楽鳥花です。最近は生け花に使うそうです。色彩がとても綺麗でした。田舎の近所の人が育てていらっしゃいました。花はいくつも咲いていました。
2002.01.06

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