ユナイテッド航空でアメリカから帰国

2013年10月5日から6日にかけて、アメリカのサンノゼ市を出発して大阪市内まで帰国しました。帰路もサンフランシスコ国際空港(SFO)からユナイテッド航空(UA885便)でした。その時の復路の旅行記録です。

ホテルから空港へ(小型の空港シャトルバスを利用)

小型シャトルバスでカルトレインの踏切に遭遇

サンノゼ市からサンフランシスコ国際空港へは直線でも約50kmあるので、タクシーで行くと100〜150ドル掛かるようです。2人で乗ってもかなりの出費です。そこで、空港へ行く小型の空港 シャトルバス楽天 を利用することにしました。

この方法だと、ホテルまで迎えに来てくれて空港まで送ってくれます。乗る飛行機に十分に間に合うようにインターネットで予約しました。私達は英語の得意な人に頼んで予約してもらいました。費用は2人で予約したので安くなって結局チップも含めて1人当たり約23ドルで済みました。

朝7時前にホテルのロビーで待っていると、電話が相棒の現地の携帯電話に掛かってきました。英語で応対すると、もうホテル前に来ているとの事でした。

空港までの途中で他に3人のお客を拾って空港へ向かいました。この写真は途中でカルトレインの踏切に遭遇した時のものです。広い道に遮断機が降りているのがわかります。何故か踏切のかなり手前で停車しています。

サンフランシスコ上空

サンフランシスコ上空

サンフランシスコ空港(SFO)でユナイテッド航空のUA885便に乗り、約2時間遅れで5日の午後1時過ぎに大阪国際空港(KIX)に向けて離陸しました。

今度は右側の窓側の席(36K)です。またもほぼ満席なのに、私の隣の席だけ空席になっていました。どうしてこうも運が良いのでしょうか。

この写真は、空港から北西へ向けて飛行し、サンフランシスコ上空を過ぎた辺りです。手前の住宅街の向こうにゴールデン・ゲート・ブリッジが小さく霞んで見えています。

最初の機内食

最初の機内食

朝7時前に軽い朝食(昨晩の残り)を摂っていたのですが、午後2時過ぎに最初の機内食が出ました。これは私には昼食に相当するものです。

この写真のようにチキンカレーとサラダとパンと駄菓子があったと思います。

カレーは他にミート(肉)も選べたと思います。30日の往路ではミートを選んだので今度はチキン(鶏肉)にしました。私にはとても美味しいものでした。

この後、次の機内食までは窓を閉めて暗くして眠ることにしました。皆さんお休みのようでした。

飛行の中程で出た機内食

飛行の中程で出た機内食

離陸して5時間程経過した頃に2回目の簡単な機内食が出ました。アメリカに来る時には、主に夜だった為か機内食は2回だけでした。

今度は昼過ぎに乗ったので、ずっと昼間を飛行する事になるので3回の機内食だったのかも知れません。

2回目の機内食の内容はパンとマスタードとアイスクリームと駄菓子でした。パンは暖かくしてありました。

着陸前の機内食

着陸前の機内食

着陸の約1時間前に3回めの機内食が出ました。焼きうどんのようなヌードルとパンと駄菓子でした。量は多からず少なからずで丁度良い感じでした。

飛行コースは往路に比べて復路は大圏航路(大円コース)より南側を飛んでいるように思えました。これは機内のモニター画面からの推定です。理由はよくわかりませんが、偏西風の影響が少ない所を飛んだのではないかと思います。

航空機の速度は約900km/hで高度は3,600ft(10.97km)を飛んでいることが多いようでした。外気温は約-50度Cでした。偏西風の影響は-10km/h程度のようでした。

往路の時より速度が1〜2割遅いし、高度も1割程低いし、特に偏西風の影響が少ないようでした。

伊豆半島沖から見た富士山

伊豆半島沖から見た富士山

着陸の約1時間前頃に右側に富士山が見えてきました。富士山を見ると日本に帰って来たのだなという実感が湧いてきました。伊豆半島よりかなり南の沖を飛んでいるようでした。

この後、紀伊半島の南海上の上空からは、伊勢湾や駿河湾や富士山まで見渡すことができました。日本地図を見ているようでした。

大阪国際空港(KIX)へは約1時間遅れで、日付が変わって6日の午後4時半頃着陸しました。飛行時間は約10時間余りでした。今回のサンフランシスコ往復飛行の獲得マイルは10,826マイルでした。

今回の旅行は多くの方の協力で実現しました。お世話になった皆さんありがとうございました。貴重な良い経験になりました。