ユナイテッド航空でマイルを効果的に貯める方法

航空機で海外に行く機会が増えています。どうせ航空機を利用するのなら、マイレージを無駄にすることなく効果的に貯めたいものです。マイルの上手な貯め方をクレジットカードと共に考えてみました。

マイレージプラス(Mileage Plus)とは

ボーイングB-777旅客機 ユナイテッド・エアラインのマイレージプラスとは、ユナイテッド・エアラインの利用だけではなくANAなどの スターアライアンス楽天 提携航空会社の航空機の利用(搭乗)でもマイルを獲得できるのが大きな特徴となっています。

マイレージプラスへの加入申し込みは、航空機に乗る前に行なっておく必要があります。旅行が終わってからではマイルの加算はできません。旅行前にあらかじめ加入申し込みを行なっておきましょう。

フライトマイル

航空機を利用して旅行することによって貯めるマイレージです。ファーストクラスで150%、ビジネスクラスで125%、エコノミークラスで100%のマイルが貯ります。

ショッピングマイル

クレジットカードの利用で1,000円につき最大15マイルが加算されます。マイレージ・プラスJCBカード、マイレージ・プラスUCカード、マイレージ・プラスセゾンカードの3種類があり、それぞれ加算率の異なる複数のカードタイプから選ぶことができます。

有利なマイレージプラスセゾンカード

マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカードの中でスタンダード、ゴールド、プラチナカードは利用金額1000円あたり最大15マイルが加算されます。Visa、MasterCard、アメリカンエキスプレスのいずれかから選ぶことができます。

マイレージプラスセゾンカード(年会費1,575円)は、カード利用1,000円について通常は5マイル加算となっています。「マイルアップメンバーズ」(追加年会費5,250円)に登録すると、1,000円につき10マイル更に追加加算されます。

マイレージプラスセゾンカードは、傷害・疾病治療補償が最高300万円付いています。一般ランクのカードの中では最高水準です。ゴールドカード並みに有利になっています。

マイルの有効期限

獲得したマイルの有効期限は18ヶ月です。しかし、期限内にクレジットカードを一度でも使用すれば期限は延長されます。つまり、ポイント交換やマイルの購入やマイルを使ったりすれば良い訳で、実質的にマイルは無期限と思っても良さそうです。

マイレージプラスアカウントへのマイル加算のリクエスト

獲得されたマイルは、通常、旅行の完了から48時間以内にアカウントに加算されますがうまく加算されていないことがあります。ユナイテッド航空、ユナイテッドエクスプレス、スターアライアンス提携航空会社などを使ったマイル加算を申請できます。

獲得マイルが旅行が終わってから7〜15日経っても加算されていない場合は、マイルの加算申請をしてください。スターアライアンス提携航空会社(ANAなど)の加算申請はウェブではエラーとなる場合があります。その場合はユナイテッド航空のマイル加算を電話を掛けてした方が簡単です。

航空券のチケット番号について

マイルの加算申請には、航空券(搭乗券)のチケット番号(eticket No)が必要となります。ユナイテッド航空の場合は「016」から始まる13桁の数字で構成されています。必要な情報は搭乗券の半券に記載されています。航空券のチケットの半券は捨てないで大切に保管しておいてください。

ユナイテッド航空の場合は「016」から始まる13桁の数字で構成されていることになっていますが、実際は14桁になっています。この場合は最後の1桁を無視して入力します。私は最初の「0」を無視するのかと思って入力しましたがうまくいきませんでした。

上記のマイルの加算申請のページにはこれらのことの説明がされていません。非常に不親切です。フォームの入力蘭は13桁しか入力することが出来ません。14桁目の数字は航空券のチケット番号本体ではなく何らかのチェック用の桁だと思われます。

マイルの使い方

貯まったマイルは特典航空券などに交換できます。ユナイテッドエアラインで獲得したマイルはANAでも使えます。また、有料の航空券を入手してビジネスクラスなどにマイルを使ってアップグレードすることもできます。