プリペイド(プリペード)携帯電話

普通の携帯電話とプリペイド携帯電話の主な違いは簡単に言うと料金の支払い方法です。普通の携帯電話では通話に応じて後日「基本料金+通話料」が請求されますが、プリペイド携帯電話ではあらかじめ通話料金になるカードを購入しないと使用することができません。すなわち、プリペイド携帯電話とは文字通り前払い方式の携帯電話のことです。

安くてお得なプリペイド(プリペード)携帯電話

携帯電話の画像

プリペイド携帯電話には「 基本料金楽天 」がありません。その為、電話をあまり掛けない人には通話料が少々高くても大変に経済的なのです。

プリペイド携帯電話は今では安いスマートフォンが普及したのであまり需要がないので、今はもう無いかも知れません。

プリペイド携帯電話を持つようになったきっかけ

携帯電話を持っていない人は今では少ないのではないでしょうか。私も長い間携帯電話を持っていませんでしたが、2004年末頃から持つようになりました。私の場合を例にして紹介しますので参考にして下さい。

私は携帯電話を掛けることはあまりなく、受信が主なのでプリペイド携帯電話にしました。プリペイド携帯電話は基本料金が無いので通話料のみです。

携帯電話会社選び(ソフトバンク東海のPJ)

携帯電話会社はソフトバンク東海(旧Vodafone東海のPJ)にしました。理由は3,000円のプリペイドカードで3ヶ月使用出来る事です。つまり、1,000円/月になります。

ソフトバンクのその他の地域のプリペイド携帯電話は3,000円のプリペイドカードで2ヶ月使用できます。つまり、1,500円/月になります。

ソフトバンクのプリペイド携帯電話は現在は3G(プリモバイル)に移行してPJは販売されていません。3,000円で2ヶ月使用できるようになっています。2Gの携帯電話は2010年3月で終了します。その後は3Gのプリモバイルに移行します。(2009年7月)

auのプリペイド携帯電話は10000円のカードで1年間の通話が可能です。 維持費は月833円程度で安いのですが、Eメールができません。

ドコモのプリペイド携帯電話は現在発売されていません。

プリペイド携帯電話を買う

ボーダホン東海のPJプリペイド携帯電話はインターネットで買うか、東海地方に行って買うことになります。私はネットで買いました。使用済みの携帯電話を登録することも可能のようですが、詳しくは店で聞いてください。

どんな機種でも使える訳ではなく、機種がある程度限られるのは仕方のないことだと思います。

プリペイドカードを安く買う

通話に使えるプリペイドカードの料金は3,000円/90日ですが、これはネットで2,800円で買う事が出来ます。ソフトバンク(Vodafone)プリペイドカード3,000円を2,800円で買えます。 更に1%のポイントが付きますから2,772円で買えます。

その上PJでは3,200円分使えます。更に最後のカードの登録から30日以内のカードの登録は更に300円のリチャージボーナスがあります。つまり最小約924円/月のコストで最大約1,166円/月使えます。

プリペイドカードをネットで買わない場合はファミリーマート等のコンビニで買うことができます。この場合は3,000円のカードは3,000円で買うことになります。他の特典は上記と同じです。 

通話料の永久繰越が可能

使わずに残った通話料は発信可能期間を途切れさせない限り永久に繰越可能ですので、通話料が高くても(9円/6秒、2007年6月より)必要な時に使うのに困ることはありません。私の場合は常に1万円以上の通話料が残っています。通話料が高い事を意識していれば、長話をすることもありません。

メールを使う

メールを使う場合はスタンダードプランで毎月450円要ります。送信は短いメールで1通5〜6円ですが、受信のショートメールは無料です。無料の受信を利用して、ホームページの掲示板への書き込みや注文のメールを携帯電話でも受取れます。銀行口座への振込み通知をメールで受取る事も可能です。

どうです、安くて便利に使える携帯電話だと思いませんか。

ソフトバンクのプリモバイル(3G)に移行しました

2Gの携帯電話は2010年3月で終了して、その後は3Gのプリモバイルに移行しますので私は2009年10月までの優待制度を利用してプリモバイルに移行しました。

その優待とは、電話番号が変わらないこと、移行手数料が無料なこと、残っている通話料を引き継げてその有効期間を360日にできること、更に通話料金として3,000円がもらえること等です。これはとても有利な制度だと思います。電話機は最新の機種が使えてカメラは200万画素、ワンセグテレビも付いて6,930円でした。(充電器は別、821SC,831PどちらでもOK)

プリモバイルの特徴

私の場合は、通話料(チャージ)が2万円程残っていたのでこれが引き継げて、有効期間が一年になるので、メールし放題にしたら毎月300円が減っていくだけです。極端な場合、一年間リチャージしなくても使えることになります。

2Gの時には、メール送信は有料でショートメールしか使わなかったのですが、今度はメールは何でも有りで使い放題です。添付ファイルも300kBまでなら、どこへメールしても毎月300円以外は無料です。

1年が近づくとチャージが残っていても、これを無駄にしない為には1,500円/月が必要(2ヶ月毎に3,000円)になります。300円/月のメール使用料を払ったら残りは通話料に使うことになります。これでもとても安くて便利です。唯一の不満は通話エリアが狭いことです。

2ヶ月毎に3,000円をリチャージしてその期間が過ぎてしまうと、その後360日間は解約とはなりません。新たにリチャージすればいつでも使い続けることができます。電話番号も無効とはなりません。

この360日間は、音声着信やSMS受信もできて発信も可能です。発信できる相手は、カード登録やお客様センターへの問い合わせや、警察110、消防119、海上保安庁118、フリーダイヤル0120への発信等です。

また、プリモバイルは3Gサービスなので、SIMカードを差し替えるだけで他の最新機種でも使用可能になります。通常契約で機種変更した古い端末が手元にあれば、SIMカードだけをプリモバイル契約で無料入手することもできます。