カラオケの特徴と健康との関係

カラオケは日本で始まった文化でカラオケボックスの発祥の地は岡山県と言われています。最近は健康の為に始める人が増えています。腹式呼吸で声を出すことで酸素を多く取り込み、体と脳の活性化とストレス解消になり健康増進に役立ちます。

カラオケの特徴

カラオケ用アンプのキーコンの画像

カラオケは、演歌や歌謡曲などの歌唱をする際に、生演奏ではなくあらかじめ録音された伴奏を再生していっしょに歌うことです。これに対して生演奏の事を生オケと言います。「オケ」とはオーケストラの事です。

カラオケボックスの発祥は岡山県の郊外の幹線道路沿いに貨物用のコンテナボックスを改造したものを設置したのが始まりです。これは、貨物用コンテナのように、独立性の高い閉鎖された空間で仲間達だけでカラオケが楽しめるようにしてあるものです。

大音響で歌うことから、近所迷惑にならないように防音性に注意して作られています。また、カラオケは日本で始まった文化ですが、外国でもカラオケボックスのような物があるようです。

カラオケの健康効果(カラオケ健康法)

カラオケなどで大きな声を思いっきり出すと気持ちが高揚して健康にも良いことがわかっています。腹式呼吸を使って腹から大きな声を出すと呼吸量が自然に増えて酸素を多く取り込みます。そして、身体全体が活性化されます。

カラオケは手軽に始めることができるので、健康志向で始める人も増えています。この為、老人達の健康の増進にも役立っています。また、声を出すことで、気分転換やストレスの解消や免疫機能が活性化される効果があります。歌詩やメロディを覚えることは脳のトレーニングにもなります。

ただし、喉の使いすぎは逆効果です。声帯が激しく振動を繰り返すので、やり過ぎると喉を痛めてしまいます。喉を乾燥や温度変化から守って大切に使うことは風邪の予防にもなります。

カラオケは、音楽や詩吟と同様に、心身をリラックスさせて脳の潜在意識に働きかけ、脳を活性化する効果もあるようです。

カラオケで使用する機器

カラオケ機器の写真

家庭などでカラオケをするには、この写真のようなDVDやCD、CD-Gの再生が楽しめる カラオケ機器楽天 が販売されていますのでこれを利用すると手軽にカラオケができます。

昔は8トラックのカラオケ機器が主流で、その後VHDやレーザーディスクの機器が出ていましたが、最近では、カセットテープやCD、CD-Gを初めとしてDVDが主流になっています。

業務用としては、通信カラオケが主流になっています。通信カラオケは、専用回線や電話回線を使って専用のサーバから曲のデーターなどを配信して演奏するカラオケシステムです。

これは、演奏する曲のCDやDVDディスクなどをカラオケ店毎に揃える必要がないので最新の曲を歌うことができます。

カラオケ仲間といっしょに歌いましょう

仲のいい仲間達と一緒にカラオケをすることで楽しく交流が深まります。また、人前で歌うので適度な緊張感があり、自律神経などに良い影響を与えます。

もし、近くにカラオケ教室などがあれば積極的に参加してみましょう。私も今まで全くカラオケなどしたことがなかったのですが、2015年2月から公民館の講座として参加することにしました。

楽しみながら気持ちよく歌うことでカラオケは心身の健康維持に役立ちます。ストレスの解消にボケ防止にカラオケを始めてみませんか。