シハイスミレ(紫背菫)
シハイスミレの特徴
| 学名 | Viola violacea |
|---|---|
| 別名 | 紫背菫、紫背すみれ、紫背スミレ |
| 科、属 | スミレ科スミレ属の多年草 |
| 分布 | 本州中部以西と四国と九州、東日本ではほとんど見られません。 |
| 繁殖地 | 日当たりの良い山野 |
| 姿 | 草丈は約4〜7cm |
| 花の特徴 | 3〜5月にかけて咲くことが多いが他の時期でも咲きます。 色は濃い紅紫色〜淡赤紫色 |
| 葉の特徴 | 濃緑色で光沢のある葉は長卵形から披針形で長さは3〜5cm 葉はピンと立つ、背面は赤紫色〜濃い褐色 |
| その他 | 葉の裏が紫色に似ているので紫背という名がついたと思われます。 |
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シハイスミレ(紫背菫)の花の写真
![]() | 山に生えていたスミレです。山歩き中でもよく見ると小さい花が可憐に咲いています。普段はなかなか気が付きませんが。一般的には春に咲くのですが珍しく秋に咲いていました。 地上茎は見られません。葉の裏側が紫色なのが特徴で「紫背」の名がついています。 2001.10.14 撮影地 岡山県小田郡矢掛町下高末 |

