西洋タンポポ

西洋タンポポの特徴

西洋タンポポ
学名 Taraxacum officinale
別名 たんぽぽ、タンポポ、Dandelion
科、属 キク科、タンポポ属
原産地 ヨーロッパ
生えている所 多年草で日当たりのよい草地に生える
花の特徴 春に中空の花茎を出し、舌状花のみからなる黄色または白色の頭花をつける
果実 柄のある白色の冠毛がついた小さい実が、風に乗って飛び散る
利用 若い葉を食用にする
効能 肝臓、胆のう機能の亢進と強壮、利尿、便秘
その他 春の季語



スポンサード リンク

西洋タンポポの写真

 キク科の西洋タンポポの花です。よく見かけるタンポポは「西洋タンポポ」です。「日本タンポポ」はガク片(萼片、総苞)が反り返っていないので区別は簡単です。
 葉をサラダにして食べてみました。くせのない味でちょうどレタスかチシャのような感じでした。
撮影 2002.03.17

 西洋タンポポの種子と綿毛です。
 春の花が終わるとタンポポは子孫を残す為、綿毛の力を借りて種子を遠くに飛ばそうとします。今年は少し早いですが初夏の始まりです。
撮影 2002.04.15



スポンサード リンク



西洋タンポポと日本タンポポの違い

 茎と花の接続部分の総苞と呼ばれる所を注目してみるとその違いがわかります。西洋タンポポならガク片が反り返っているのでわかります。反対にガク片がピタッとくっついているならそれは日本タンポポです。
 日本タンポポは春にしか開花しないけれども、西洋タンポポは春から秋まで随時開花します。
 たいていのタンポポは西洋タンポポです。日本タンポポはとても数が少ないのです。
 日本タンポポは昆虫を媒介して受粉を行なわなければならないのですが、西洋タンポポは昆虫で受粉をしないで種を作る事ができます。更に種が小さく遠くまでよく飛ぶので、西洋タンポポの繁殖力が強いのです。 

Main menu |Mobile |あすなろ電器 |工夫と製作 |素人農業 |修理技術 |生活情報 |健康情報 |名所旧跡 |ネット環境 |写真集 |植物の生態 |動物の生態 |電気柵 |English |Sitemap |お問合せ

植物 Menu |キンカン |ナツハゼ |アキグミ |コウヤボウキ |ヌルデ |サルトリイバラ |西洋タンポポ |リュウノウギク |シハイスミレ |松葉菊


Car Evolution |Tomy's HP |このページの先頭

振幅変調波形
as76.netはインターネットの利用者へ有益な情報を提供することで世の中に貢献するように努力しています。


スポンサード リンク