ナツハゼ(ヤマナスビ)

ナツハゼ(ヤマナスビ)の特徴

ナツハゼ
学名 Vaccinium oldhamii
別名 ヤマナスビ、やまなすび、山ナスビ、山なすび、山茄子
科、属 ツツジ科、スノキ属の落葉低木
分布 北海道〜九州、朝鮮半島、中国
樹姿 樹皮は灰褐色で縦に裂けています。若い枝は赤褐色をしています。
樹高 1〜3m
葉の特徴 単葉で互生の葉には荒い毛があります。ざらついた感じがします。
花の特徴 5〜6月頃、ブルーベリーに似た釣鐘型の花が咲きます。花の色は赤色と緑色と白色を混ぜたようなまだら色です。
果実 秋には果実が濃い紫色〜黒色に熟して食べられます。甘いけれども酸味は強い。同じスノキ属のブルーベリーによく似ています。
利用 酸っぱい感じで甘い果実は食べられます。
効能 ブルーベリーと同じ種類なので目に良いのではないかと思います。
その他 夏の頃からハゼのように紅葉するので、ナツハゼと呼ばれるようになりました。



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ナツハゼ(ヤマナスビ)の写真

 子供の頃秋の山でよく食べた山なすびです。すっぱい感じです。食べた後口の中が紫色になります。たくさん取って一度にほうばるとおいしい。食べた後舌が紫色になります。

撮影 2002.10.27
場所 小田郡矢掛町下高末

 ナツハゼの葉の拡大写真です。葉の裏表に荒い毛が生えています。ざらざらした感じがよくわかると思います。
撮影 2002.10.27



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 今年はたくさん採ってホワイトリカーとハチミツに漬けてみました。酒類はあまり好きではありませんが、葡萄酒のようなのが出来ました。薄めて飲むと葡萄ジュースのようでした。ブルーベリーと同じ種類なので目に良いと思います。
 ホワイトリカーに漬けた後でミキサーでナツハゼの実を小さくしてみました。全て食べられるので良いと思います。
撮影 2002.11.04

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