松葉菊(マツバギク、まつばぎく)
松葉菊(マツバギク、まつばぎく)の特徴
| 学名 | Mesembryanthemum spectabilis |
|---|---|
| 別名 | マツバギク、まつばぎく、サボテンギク、仙人掌菊 |
| 科、属 | ツルナ科、マツバギク属の多年草 |
| 原産地 | 南アフリカ (砂漠に自生) |
| 繁殖地 | 日当たりのよい所に生えます。ある程度の耐寒性もあります。 |
| 繁殖方法 | 挿し芽で地をはうように簡単に伸びていきます |
| 葉の特徴 | 多肉質で松葉のような形 |
| 花の特徴 | 桃色、赤色、白色、紫色の花で直径約3〜6cm菊の花によく似ています |
| 花の時期 | 春〜秋 長い間咲きます |
| 利用 | 花壇の縁や石垣に植えると美しく咲きます |
| その他 | 葉はマツバボタン(松葉牡丹)に大変よく似ています |
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松葉菊(マツバギク、まつばぎく)の写真
![]() | 松葉菊です。よく似た草に松葉牡丹があります。花は全く違います。小さい花ですがとてもきれいだったので、思わず撮ってしまいました。 撮影 2001.10.14 場所 小田郡矢掛町西川面 |
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