キンカン(金柑)

キンカンの特徴

キンカン(金柑)
学名 Fortunella japonica
別名 姫橘(ひめたちばな)
科、属 ミカン科キンカン属
原産地 中国、長江下流域
樹姿 常緑低木
樹高 約2メートル程度で、あまり大きくならない
葉の特徴 互生、長さ5〜7cm、厚みのある長楕円形
花の特徴 7〜10月頃、直径約2〜3cmの白い五弁の花を何回かつける
雌しべ---1本、雄しべ---約20本
果実 直径約2cmの緑色、秋から冬頃実は黄色く熟する
利用 酸味が強いが果皮ごと又は果皮だけ生食する。果皮の白い綿状の部分に少し苦味がある
果皮のまま煮て、シロップ漬け、砂糖漬け、蜂蜜漬け、マーマレード、焼酎漬け等にする
効能 果皮にビタミンC、ヘスペリジン(ビタミンP)を多く含む
咳や、のどの痛みや風邪の予防に効果がある
その他 季語は秋



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キンカンの写真

 みかんではなく、キンカン(金柑)です。これは種以外の中身と皮を食べます。ビタミンCが多く風邪の予防に効果があります。
2001.12.09
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