サワガニ(沢蟹)

サワガニ(沢蟹)
学名 Geothelphusa dehaani
別名 沢蟹、さわがに
科、属 サワガニ科、サワガニ属
分布 本州、四国、九州の淡水。一生を淡水だけで過ごす。
原産地 日本固有種
体長 約2〜4cmでカニ類は脱皮によって成長します。
特徴 河川の上流域の清流に生息しています。砂や小石の多い場所に居ることが多い。
利用 食用になりますが、寄生虫が居る場合があるので、唐揚げ等、熱を通して食べます。
その他 食べ物はミミズ、エビ類、貝類、昆虫、魚の死体等雑食性です。


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サワガニの写真

サワガニの写真1 サワガニの写真2

 左は水路の水中に、右は田圃の樋寄せに居ました。色が違っていますが同じ種類です。周りの色に合わせて体の色を変えるようです。
 最近はサワガニがずいぶん減ったのを実感します。私の耕作している田圃は農薬を全く使わないので田圃の中にも多くのサワガニが居ます。私が子供の頃は溝のどこにでも居て、エノコログサ(ネコジャラシ)に唾を泡にしてつけてサワガニを釣って遊んだのを思い出します。
撮影 2003.09.21




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