鯉(こい、コイ)
| 学名 | Cyprinus carpio L |
|---|---|
| 別名 | 英名Common CarpまたはKoi |
| 目、科 | コイ目・コイ科 |
| 原産地 | 中央アジアまたは中国の黄河 |
| 姿 | フナに似ています。2対の口ヒゲがあります |
| 体長 | 約50cm程度、稀には1m程度のも居ます |
| 特徴 | 頭が比較的大きい方が雄で小さい方が雌です 野生の個体は体高が低くてスマートです 清流というより、濁流に近い水でも生息しています |
| 利用 | 食用に利用されてきましたが、錦鯉のように鑑賞用としても利用されています |
| その他 | コイヘルペスの流行で多数の死体があがることがあります |
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鯉の写真
![]() | 鯉の名前の由来の中で最も有力な説は「景行紀」の、景行天皇が泳の宮の池(岐阜県可児町)に鯉を放して絶世の美女の関心を引き、その美女をものにしたという話だそうです。そこからこの魚を「恋」→「鯉」と呼ぶようになったという。しかしこの話も信憑性がないとう説もあるようです。 この写真は矢掛の郷土美術館のミニ水族館で撮影した大きな鯉です。 撮影 2002.01.20 |

