豆乳メーカーを使った初めての豆腐作り
豆乳メーカー を買ったので豆腐を作ってみることにしました。一番左が我が家で採れた原料となる黒大豆のくず豆です。1合130グラムです。これを8時間程水につけて置いたものが左から二番目の物です。
右の写真は豆乳メーカーの内部です。要するにコーヒーメーカーとミキサーがいっしょになったような構造のようです。
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| 上にモーターがありその下に豆を入れる網のケースがありその中に、ミキサーの刃がある。電極が二本上から下がっていますが、これでかき回した時の水位を測定して、水分がこぼれないようにしているらしい。豆を入れて水を少し入れて、本体にセットします。 スイッチを入れて7分するとモーターが回り攪拌します。温度も少しずつ上がっていきます。こぼれないようにモーターが回ったり止まったりしながら加熱していきます。 約30分で豆乳の出来上がりです。 |
これが出来た豆乳です。黒大豆の為灰色をしていました。700mL出来ました。味はなかなか美味しいと思いましたが、子供達は美味しくないと言っていました。
おからはきめの細かいのができていました。黒大豆なので胡麻をふりかけたような感じでした。
豆乳が出来たら、70度までさまして(約3分)、にがりを小さじ1杯を50mLの水に溶いたものを約10秒毎に2〜3回に分けて加えてかき混ぜます。約10分置いておき、固まったら型枠に入れます。
約200グラムの重石を乗せて、10〜20分置きます。トマトジュースの缶がちょうど良い重さでした。
水に1時間さらして出来上がりです。どこが悪かったのか何だかスポンジのようでした。食べてみるとちょっとざらついた感じです。
よく考えると、豆乳を絞る作業がなかったことに気がつきました。こす道具はあったのですが、豆乳の中の固形物が気になる人は濾すように書いてあります。豆腐を作る場合は濾しなさいとは書いてありません。今度は濾して作ってみましょう。2001年11月
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2回目の豆腐作りでやっと成功しました。2001.11.10
やっと成功です。絹豆腐のようなやわらかいのが出来ました。
前回と違って今度は豆乳を濾しました。
少なめのにがりを多めの水に溶いて、初めに少しだけ入れて1回撹拌。様子を見ながらまた少し入れて1回撹拌を繰り返しました。温度が下がってきたので、温めながらやりました。 まだ少し固まっていない感じのを型に入れたら、濾し布から水があまり出てきませんでした。重石が少し軽かったかも知れませんが、ふわふわの豆腐が出来ました。ざる豆腐のようでした。とにかく柔らかくて美味しいのが出来ました。もう少し硬くてもいいかなと思いました。
