田圃のオーバーフロー式排水装置の工夫
田舎で耕作している田圃(水田)の排水口が不具合だったので、新たに作ることにしました。近所の人がやっている方法で作ろうかと思ったのですが、どうせ作るのならもっと工夫してやろうと考えて製作しました。
無駄な水漏れが全く無く、水位の調節を簡単にできるようにしました。参考になりましたら幸いです。もっと良い方法があれば教えてほしいものです。
2007.02.26
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オーバーフロー式排水装置の原理
オーバーフロー式俳水装置の模式図
左の模式図で、画面の左は田圃の中で中央は水田の畦(あぜ)です。右側の水路へ排水します。
排水パイプで配管して、田圃の中にパイプを立ち上げます。その先にエルボを2個取り付けて、その先に30〜40cmのパイプを取り付けておきます。エルボ部は接着しないで、パイプを挿入しているだけです。
図のようにパイプの先を上下させて、水位を調節します。
VU100で製作したオーバーフロー式排水装置
これが
VU100
のパイプとエルボを使用して作ったオーバーフロー式の排水装置の写真です。通常はこれぐらいの位置で使用します。
エルボとエルボをつなぐパイプは少し短めにすると少ない力で位置を変え易いと思います。私は8.5cmの長さのパイプで作ってみました。
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![]() | この場合が水位が一番低い時の写真です。私はこの先端のパイプを35cmにしました。この長さは使ってみて調節する必要がありそうです。 以前にVU75を使って同様に作成した事がありますが、ゴミ等が詰まる事があったので今回はVU100にしてみました。 |
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